Piggy's Parlor
“カワイイ”や“好き”が詰まったおもちゃ箱のような駄菓子屋。アメリカンダイナーをコンセプトに、レゲエやヒップホップが流れる店内には、現代の子どもたちがワクワクするお菓子やグッズがたくさん並んでいます。
今では開店前から待っている子、遠くから「今日やってるわ!」と走ってくる子、友達同士の待ち合わせ場所にしている子…など、たくさんの子どもたちに愛される“居場所”となりました。
そしてここは、楽しいだけではありません。「子どもが素直に感情を出し、社会性を育める場所であること」を目指しています。だからこそ“エエこと”と“アカンこと”はきちんと伝え、時には叱りながらも、いいところはしっかり褒める。うわべではなくしっかりと向き合うことが、子どもたちの成長につながると考えています。
KIDS PARLOR
Piggy's Parlorの店内で、毎週月曜・木曜の朝に開く小さな子ども食堂です。
コンセプトは、“みんなで一緒に朝ごはんを食べて、元気に学校や遊びに行こう!”。ご飯をもっと美味しく、楽しく。そうして「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出し、子どもたちの一日を支える小さな力となれるように。
地元の小中学生が、ひとりでも友達同士でも気軽に立ち寄れる場所として運営しています。
こどもの居場所FES
地域で活動するさまざまな団体や大人たちが集まり、子どもたちに“リアルな体験”を届けるイベントです。
2025年12月に開催した『こどもの居場所FES 2025』では、子ども食堂をはじめ、プロレスの試合や音楽ライブ、リユースウェアのファッションショー、ヘアカット・ヘアセット体験、輸入車展示など、今の子どもたちが「見たい」「触れたい」「やってみたい」と思える企画を実施しました。
インターネット越しではない実際の体験が、子どもたちの憧れや挑戦する気持ちにつながるはず――。このイベントを皮切りに、今後も毎年継続して開催していきます。